10月末から11月にかけては、コロナからの開放感もありタイトな スケジュールの中で過ごしてきました。

忙しいと言うのは、心を失うこと・・と思い  日常から離れて「兵庫の民族芸能祭」を兵庫県文化芸術センター へ観に行きました。

 兵庫五国の祭りと城廻りをテーマに、それぞれの保存会の人達の力強い又 心のこもった演舞に 私の心はひと時 現実を離れタイムトンネルの向こうへ運ばれました。

 70才を過ぎ 住み慣れた地から、神戸を終の棲家と決めたことで その地の歴史や習慣風俗を少しでも知りたいと チケットを購入したのです。

今現在の兵庫ではなく、いにしえの兵庫を多少なりとも知る事が出来 この地を選んだことが間違いなかったと思いました。

 

  花材 ・菊 ・雪柳 ・山帰来 ・蘭(アランセラ)

       花器 ・丹波焼