金沢には三つの茶屋街があり、それぞれ特徴的なものがあるとの事。今回の旅行では、ひがし茶屋街を散策して見ました。

コロナの影響もあってか、お茶屋としての営業は少なくなり、今は他の土地から移って来た人によって 喫茶店や おみやげ物屋さん・レストランなどにリニューアルされている所が多くなりました。

 街の通リには、俄かに着物を着つけて貰った観光客が そぞろ歩きをしていましたが 建物は連続した格子や美しい街並みを残していて 旦那衆がほろ酔いで歩いていた 昔を想像することが出来ました。

 その中の一つ、外観はかなり昔のままを残していますが 内装は弁柄色や群青色の壁に リニューアルされ当時の雰囲気を残した喫茶店で  白玉の入った甘いお汁粉を注文して疲れをいやしました。

茶屋文化は、虚構の中にあるものですが 金沢の歴史を知る上で とても興味深いものを多く残していると思いました。

 

 花材 ・雲竜やなぎ ・スプレーカーネーション ・きいちごの紅葉 ・ブルースター

 花器 ・アンテーク手あぶり