コロナ禍で殆どの個展開催が無かった、ホテルのギャラリーでの久しぶりの作陶展でした。
前回も添え花の経験から、作品を予想して花材を集め会場へ。
作家さんはいつもの変わらぬにこやかさで展示作業をされていました。馬川さんの繊細な作風を 壊さないように少々緊張して数点の作品に生けました。
グレイッシュな色調の中で、赤伊羅保と言う釉薬の掛かった 深いレンガ色のコーヒーカップが気に入って求めました。
毎日飲む、夫が煎れてくれるコーヒーは一日の句読点となります。楽しみながら、このカップを愛用させていただきます。
花材 ・オリエンタルリリー ・カスミ草
花器 ・抱瓶








伊羅保焼き コーヒー・カップ
