先週の土曜日は、午後から雷雨となり 久しぶりに大きな雷鳴と稲妻に見舞われました。
ひっきりなしに長時間、雨雲の立ち込める空を 引き裂くような稲妻 そしてお腹の底にまで届く雷鳴、ただ身を竦めて去っていくのを待っていました。

 翌日の月曜日は、「昨日の事は忘れました」とでも言いたげな真っ青の澄み渡った青空でした。
雷のマイナス・イオンは地上に、エネルギーと清々しさを届けるとは 改めてこの様な事かと思いました。

 今日、火曜日は佐田岬から エネルギー溢れる風神塵雷神ならぬ、若いご夫婦が途中の 八幡浜の魚市場で求めた 新鮮な魚介類を沢山お土産にして 訪れてくれました。このお二人と私たち、そして途中から近所のSさんも交えて 賑やかな昼食となりました。
 岬の彼女が愛する、羊のぬいぐるみも テーブルの近くで 寝ている振りをして私たちの会話を聴いている様です。

 花材 ・紫蘭の葉 ・カサブランカ ・紫陽花
 花器 ・備前焼 緋たすき壺