紫陽花は六月の花の代表、 最近では、多色多様な紫陽花が 品質改良で出現しています。
かつてシーボルトが愛する日本女性の「おたくさん」の名前から紫陽花を「おたくさ」と名づけたと言う話は有名ですが この紫陽花はやはり 昔ながらの白やブルー、薄紫などの ものなのでしょう。

 花材 ・紫陽花 ・アナベル ・雪やなぎ
 花器 ・有田焼 青磁壺