ハーブは庭に数種類 育てていますがどれも かなりの生命力を持っています。
「ローズマリー」と言う、ハーブの名前を地中海の何処かの国の 女性の名前だと勝手に思い込んでいましたが 後にラテン語で「海の雫」と言うロマンチックな意味だと知りました。

 このハーブは神戸の街には沢山 見ることが出来て大きな道路の中央分離帯にも 長々と植えられています。道路端の、植え込みから葉先を少々 頂いてポケットに忍ばせ その少し刺激的な香りを楽しんだりします。

 庭に青紫色の小さな花を付けているローズマリーは これからの鮎の時期には 欠かせないハーブです。
かつて、オーストラリアのパースへ旅をした時 ニジマスお腹にローズマリーを詰めて塩焼きしたものを食べました。
 それ以来、焼き魚にはローズマリーを使うようになり そろそろ始まる鮎の時期が楽しみです。

 花材 ・ローズマリー ・プラチナブルー
 花器 ・ブルー花器