旭川沿いの温泉に出かけました。川沿いを走る53号線から見る 山々は空気の冷たさからは想像できない位 薄いピンクかかっていて 木々が芽吹きを迎えているのが判ります。
 川の水量は、とても少なく川床の石がゴロゴロと頭を出し その間をキラキラと光を放った清流が かなりの速さで流れています。
温泉ですっかり温まった体には、とても爽やかに活気に満ちた 早春の風景に思えました。
 間もなく上流の雪解け水で川幅いっぱいの ゆったりとした流れとなるのでしょう。

 花材 ・こおり柳 ・葉つばき ・シンビジウム
 花器 ・宗像窯 にしん鉢