日本の伝統行事の中でも、好きな行事のひとつ 端午の節句に「鯉のぼり」を飾る習わしは この季節に欠かせないものだと思います。
ところが、神戸に来て気が付いたことですが 街を歩いても住居の近くの 幼稚園や小学校などにも 鯉のぼりを泳がしている風景を見ることがありません。
 近くの市民広場に、小さな鯉のぼりが 数匹泳いでいるのを見かけました。
何とも寂しい限りだと、思ったのですが 思えば当地は海風・山風が常に吹いていて 時折かなりの強風にもなることから 大きな鯉のぼりを揚げることは 管理が大変なのでしょうか。
 それにしても、ちよっと残念なことです。

 花材 ・アイリス ・スターチス ・エビネラン ・麦の穂
 花器 ・市松模様 九谷焼花瓶