小松在住の九谷焼作家さんが、今年も「かぶら寿司」を送ってくださいました。
この時期ならではの、この食べ物 彼女から聞いた由来では「かぶら寿司は、米麹にかぶと鰤を漬け込んだ加賀の殿様の お好みの物、
 そしてその子供さんが小松に分家した際 同じ食材では・・と配慮して少し庶民的な 大根とさばを漬け込んだのが 大根寿司の始まりとか」・・・
 小松では、以来この大根寿司が庶民に愛され続け 今も家庭の夫々の味としてこの時期に漬けられているそうです。
かぶら寿司は金沢に行かないと、手に入らないものです。いつものお心遣いに感謝して、頂きました。

 花材 ・胡蝶侘助 
 花器 ・九谷焼 酒器





 冬のスイーツ・プレゼント。
書家康越さん揮毫のラベルが貼られた甘酒ジャム(自身手作り) と東京の兄から懐かしい世田谷豪徳寺の「招き猫」最中