兵庫県立美術館で開催中の、エルミタージュ美術展に行きました。
世界中の、沢山の美術館の中でも行って見たい 美術館の一つですが 行ける確率はとても低いと思われるところなので 楽しみにして行きました。
 期待にたがわず、エルミタージュの生みの親「エカテリーナ二世」の華麗な人生を思わせる 名画の数々に目を見張りました。

 イタリヤ・スペイン・フランドルオランダ・イギリス・フランスの夫々の国の、信仰を下敷きにした人々の様子が見えて とても興味がわきました。
肖像画で見るエカテリーナ女帝は、聡明な目・美しく威厳に満ちた姿に 圧倒されました。
 隠れ家と言う意味のこの美術館の命名、そして展示物の中の美しいだけではない 少し斜に構えて描かれた数点の絵の収集、私たち一般人と同じ人間味さえ感じられる 女帝であったのかと 想像しました。

 花材 ・カーネーション ・オリエンタルリリー ・レザーファン
 花器 ・金属製 金銀船形器