大阪国立国際美術館で開催中の、"貴婦人と一角獣展 "を観に行きました。15世紀フランスで作られた この一連のタペストリーは 必見の価値があると思います。赤色のバックに織り上げられた、貴婦人と一角獣を始め 数々の動物と花々 色彩・精密さ 長い年月を経てきたとは思えない新鮮なパワーで、観る者を圧倒します。その背景や足元に織り出された沢山の花々や木々、平面的に 省略されて 描かれているにも関わらず 生き生きとしていてとても美しい。
 私も、秋の花々を使って ミル・フルールしてみました。

 花材 ・コスモス ・リンドウ ・クルクマ ・孔雀草 ・パールブルー ・カスミ草 ・雲竜やなぎ ・ドラセナ
 花器 ・ガラス花器




 今朝の、庭のミル・フルール