調味料の「さ・し・す・せ・そ」ってよく聞きますが、みなさん何か知ってますか。

さ→砂糖  し→塩  す→お酢  せ→醤油(せうゆ)  そ→味噌

で、この調味料を料理に入れる順番が「さ・し・す・せ・そ」です。

煮物などを作るときは、昔からこの順番で入れると良いと言われています。

砂糖は最初に入れた方が味がしみやすいそうです。味噌などは風味が大切なので、味噌汁も火を止めてから味噌を入れますよね。

私もだいたいいつも順番に気をつけて料理をしてますが、ついつい適当になってあれが足りない、これが足りないと後から調味料をたしてしまいます。これも、調味料をムダに使っているかもしれませんね。

昔の人の知恵は理にかなっているのかもしれませんね。

そして、料理には「だし」も重要です。和食はしっかりだしを取れば、体にもとても良く、本当に美味しい料理ができますよ。

私は、鰹や鯖の削り節でだしをよくとります。2番だしや3番だしも取ります。

出し汁がしっかりとれれば調味料の量を減らすことも出来ると思います。

体の為にも薄味に心がけたいものですね。

節約の裏技!-保温調理

我が家の保温調理の写真を撮りました。

分かりやすいようにお鍋はそのままのってますが、使うときはお鍋をタオルでまいてからフタをかぶせます。

上の部分は化センの綿が入っていて、下の敷物は古い座布団をリサイクルしたのですが真綿が入っています。
熱が逃げないようにフリースの布ではさみ仕上げてます。

自分で作ったので、好きな布で可愛くてとても気に入ってます。

使うお鍋はアルミのうすい物より少し厚めのお鍋がいいみたいですグッド!
保温調理って聞いた事ありますか?

私も聞いてはいましたが、なかなか実行出来なかったのですが、ある料理教室でやり方を教えていただきハマってしまいました。

これからの季節は煮込み料理がだんだん増えてきます。

私が使っている保温調理は、自分で家にある布と綿で作ったお鍋にかぶせる帽子の様なものです。

今はいろんな物が売られているので、すてきな物を探してもいいかもしれませんが、お鍋をタオルでまいて新聞紙で包み、発泡スチロールの箱に入れるだけでもOKです。

私がお勧めなのはおでんです。今までおでんを作るときは、時間のある時に材料を鍋に入れてから弱火で約2時間は煮込んでいました。そうするとやはり火の側にいなくてはいけません。

しかし、保温調理をすると、一日外出していても朝に仕込んでおけば晩ご飯には美味しいおでんが出来上がっています。

具材を出し汁に入れて10分ぐらい沸騰させて後は保温調理です。朝にセットして夜帰ってきてお鍋のフタを開けてビックリ目!!まだ湯気が出て温かいのです。

もう一度コンロで少し温めるだけで大根もこんにゃくも味がとてもしみていて本当に美味しいですよ。

これでガス代も時間も節約できますよ。カレーやシチュー、ご飯も炊けますよチョキ