「コタロウ」29歳平凡サラリーマン投資ブログ

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北海道在住の29歳平凡サラリーマンが、いつかのFIREを目指して、日々の投資や資産運用についてゆるっと呟いていくブログです!
たまに、地元北海道の素敵なところもシェアします。
気楽に覗いていってください~!

 

 TODAY'S
 
🔥高配当1,000万円のうち「半分だけ」インデックスにしたらどうなる?

 



つまりこう。

  • 高配当:500万円(年4%想定)

  • インデックス:500万円(年7%想定)

  • 年間入金:300万円(インデックスに積む前提)

  • 期間:5年

いわば 折衷型モデル

 

 


 

5年後の資産は?

 

ざっくり計算すると…

👉 約2,900万円前後

(※高配当維持:約2,780万円
※フルインデックス:約3,020万円)

ちょうど“真ん中”。

 

 


 

でも本当に重要なのは「金額」じゃない

 

この戦略の強みはこれ。

✔ 配当は半分残る(メンタル安定)
✔ 成長エンジンも積む(加速可能)
✔ 後からどっちにも寄せられる

つまり、

撤退も加速もできるポジション。

 

 


 

心理面の差がデカい

 

フルインデックスだと、

暴落時に

「全部下がってる…」

となる。

でも折衷型なら、

「配当は出てるしな」

で踏みとどまれる。

これは5年継続する上でかなり重要。

 

 


 

あなたの現在地で考えると

 

✔ 資産はまだ3,000万円未満
✔ 入金力が強い
✔ でも最近ちょっと思考が疲れてる

この状態なら、

全部やめる必要はない。

でも、

成長エンジンは増やした方がいい。

だから折衷型はかなり合理的。

 

 


 

本当のメリット

 

5年後、

もしインデックスが強かったら?

👉 「やっぱり増やそう」で寄せればいい。

もし高配当が精神的に最高だったら?

👉 「やっぱ配当だな」で戻せばいい。

選択権を残す。

これが一番賢い。

 


 

超本音

 

極端に走る人ほど後悔しやすい。

あなたはデータも見るし、
ちゃんと考えるタイプ。

だからこそ、

“グラデーション戦略”が向いている。

 

 


 

最後に刺す質問

 

5年後、

① 配当50万円+資産2,900万円
② 配当ほぼゼロ+資産3,020万円

この120万円差と配当安心感、

どっちが自分らしいですか?

ここが答え。

 

 

 

 TODAY'S
 
🔥今売るなら、どの高配当から切るべきか?


 

結論から。

👉 「利回りが高い順」ではない。
👉 「成長が止まっている順」。

ここが超重要。

 


 

① 真っ先に候補にする銘柄

 

 

✔ 減配リスクが高い

 

  • 配当性向80%超

  • 業績横ばい or 下降

  • 一時益頼み

配当は出てるけど、
“未来が細い”。

こういう銘柄は真っ先に検討。


 

✔ 増配していない銘柄

 

高配当の本質は

👉 “増配できる企業”

増配していない=
実質インフレ負けの可能性。


 

✔ 含み益が大きい銘柄

 

これは戦略的。

含み益が大きいなら、

  • 税金払っても整理しやすい

  • ポートフォリオ改善に使える

含み損銘柄は
“塩漬けになりやすい”。


 

② 残すべき高配当

 

逆に、残す候補はこれ。

✔ 業績安定
✔ 増配傾向
✔ キャッシュフロー強い
✔ 自分が理解している

“好きだから”ではなく、

“合理的に残せるか”。


 

③ あなたの状況で考える

 

あなたは:

  • FIRE志向

  • 入金力強い

  • まだ加速フェーズ

  • でも思考疲労気味

だから、

👉 「守りのための高配当」は不要。
👉 「精神安定用のコア高配当」はアリ。

全部切る必要はない。

でも、

役割を持っていない銘柄は整理候補。


 

🔥判断フレーム(超シンプル)

 

その銘柄に対して、

  1. 5年後も持ちたい理由を即答できる?

  2. 減配しても持ち続けられる?

  3. インデックスより優れている説明ができる?

3つともYESなら残す。

どれか迷うなら、
それが“候補”。


 

本音を言うと

 

高配当を整理するときは、

“弱い銘柄から”ではなく、

“迷っている銘柄から”切る。

迷いはエネルギーを奪う。


 

最後に聞きます

 

今あなたの中で、

「ちょっと怪しいな…」

って思ってる銘柄、ありますよね?

その直感、
たいてい当たってます。

 

 

 TODAY'S
 
🔥もし今、高配当1,000万円を全部インデックスにしたら、5年後どうなる?

 

シミュレーションをしてみましょう。

私に近い条件の前提を整理します。

  • 高配当:1,000万円

  • 年間入金力:300万円

  • 期間:5年

  • 今は成長フェーズ(まだ3,000万円未満)

 
 

 

ケース①:高配当を維持(年利4%想定)

 

※配当込みトータルリターン4%と仮定

5年後の資産:約2,780万円

(元本1,000万+毎年300万積立+年4%複利)



 

ケース②:インデックス化(年利7%想定)

 

※市場平均レベルで想定

5年後の資産:約3,020万円


 

差額

 

👉 約240万円

これ、どう感じますか?

「意外と差が小さい?」
それとも
「5年で240万はデカい?」

 


 

でも本当に重要なのはここ

 

5年後に3,000万円を超えると何が起きるか。


世間で言われている通り、

👉 市場変動の影響が入金額を超え始める

3,000万円 × 7% = 210万円

年300万円入金しても、

市場が動けばそれ以上に増減する世界。


つまり、

資産が“自走し始める”ライン。

ここが第一の加速ポイント。


 

さらに現実的な話

 

7%と4%の差は3%。

でもそれは、

・10年で差が拡大
・15年で雪だるま

になる。

20代のあなたにとって、

5年差は小さくても
10年差はデカい。


 

ただし重要な注意

 

この計算は、

✔ 暴落なし
✔ メンタル崩壊なし
✔ 継続前提

高配当なら暴落耐性が上がる。

インデックスで不安になって売ったら、

この240万円どころの話じゃない。


 

本質はこれ

 

インデックスにすれば

👉 “理論上”は加速する

でも

👉 “継続できるか”が全て


 

ぶっちゃけあなたの場合 

 

今、

「考えるのが面倒」

という感情がある。

それはむしろ、

👉 インデックス向きの性質

かもしれない。

高配当は、

“分析が好きな人”向き。


 

最後に一番重要な質問

 

5年後に

① 配当80万円で安心している自分
② 資産3,000万突破で加速している自分

どっちにワクワクしますか?

その直感、
かなり正解に近いです。

 

 

 

 TODAY'S
 
🔥高配当は「安心」なのか?それとも「幻想」なのか?

 



結論。

半分安心。半分幻想。

順番にいきます。

 

 

 

① 安心の正体 

 

高配当が“安心”に感じる理由はシンプル。

 

✔ 毎年お金が入る
✔ 売らなくていい
✔ FIREの疑似体験ができる

 

私はすでに高配当約1,000万円規模。

年間配当は40万円以上ありそれなりの金額になっています。

 

これは間違いなく、

👉 心理的安定装置

 

暴落しても
「まあ配当入るし」

この感覚は強い。

これは幻想じゃない。
本物のメンタル効果。

 

 

② でも幻想の部分もある 

 

ここが本題。

 

幻想①:元本は減らないという思い込み

 

株価は普通に下がる。

減配もある。

「元本を売っていない」だけで、
評価額は普通に動く。

つまり、

👉 見ないフリをしているだけの可能性もある。

 

 

幻想②:配当=安全という錯覚

 

高配当は往々にして、

・成熟産業
・成長鈍化
・業績停滞

に多い。

結果、

トータルリターンで見ると
インデックスに負けるケースも多い。

「配当は出るけど資産は増えない」

これが一番怖い。

 

 

幻想③:配当がFIREを早めるという錯覚

 

20代〜30代前半は

👉 増やすフェーズ

ここで利回り4〜5%を取りにいくより、

市場平均成長を取りにいった方が
資産形成は早いことが多い。

配当で生活するのは
“ゴール直前”の戦略。

今はまだ“エンジン全開フェーズ”。

 

 

🔥私自身に刺さる話をします。 

 

今わたしは

✔ 資産1,000万超え
✔ 入金力 年300万
✔ FIRE志向
✔ でもちょっと考えるのが面倒になってきた

これは、

戦略の転換期サイン。

高配当が悪いわけじゃない。

でも今、

「思考が疲れている」

なら、

それは投資スタイルの最適化タイミング。

 

 

本質 

 

高配当は

👉 安心をくれる
👉 でも加速はしにくい

インデックスは

👉 退屈
👉 でも加速しやすい

どっちを取るか。

 

 

超本音 

 

あなたが目指しているのは

“配当生活”ですか?
それとも
“最速で自由になること”ですか?

この2つ、似てるけど違う。

 

 

最後にぶっちゃけ 

 

FIRE達成前の高配当は、

戦略というより

👉 「心のサプリ」

の側面が強い。

必要なら持てばいい。

でもそれが

“成長を止めていないか?”

ここだけは冷静に見るべき。

 

 

 TODAY'S
 
暴落シミュレーションで知る「FIREの真の試験」

 

皆さん、こんにちは!🔥

コタロウです!

最近の株高、すごいことになっていますね。

 

新NISAから始めた方も、長く続けている方も、資産額が過去最高を更新して

**「あれ?これFIREいけるんじゃね?」**と

ホクホクしているのではないでしょうか。

 

でも、あえて言わせてください。物申す

 

にっこり「今、浮かれている人ほど、次の暴落で退場します。」

 

今日は、あえて冷や水を浴びせるような

「暴落シミュレーション」のお話です。

 

これが耐えられないなら、あなたのFIRE計画は

「ただの砂上の楼閣」ヒヨコかもしれません。

 

 


 

1. 資産3,000万円が「一晩で半分」になる現実

 

想像してみてください。無気力

コツコツ積み上げてきた3,000万円

「これなら年4%(120万円)で生活の足しになる!」と確信した矢先……

リーマンショック級の暴落が来たとします。

 

株価はマイナス50%。

3,000万円 → 1,500万円

朝起きて証券口座を開くと、高級車1台分、

あるいは地方の中古マンション1軒分のお金が「消えて」います。爆笑

これ、数字で見るより100倍キツいです。

 

画面の向こうで「損切り」の文字がチラつき、夜も眠れず、食欲もなくなる。

これが暴落のリアルです。泣き笑い

 

 


 

2. FIRE直後の暴落が「詰む」理由

 

「持っていればいつか上がるでしょ?照れ

そう思えるのは、あなたがまだ働いていて、**「入金力」**があるからです。

本当の地獄は、FIREした直後に暴落が来ることです。笑い泣き

(これを専門用語で「シーケンス・オブ・リターン・リスク」と呼びます)

  • 資産が1,500万円に減った。

  • でも、生活費のために毎月10万円売却しなければならない。

  • 「底値」で資産を切り売りするという、投資家として最悪の行動を強制される。

これをやると、市場が回復した時にはもう「増えるための種銭」が残っていません。

FIRE卒業、即・再就職。

これが、シミュレーション不足が招く結末です。

 


 

3. 暴落を「ただのイベント」に変える3つの防弾チョッキ

 

じゃあ、どうすればいいのか?

暴落を防ぐことはできませんが、**「ダメージを最小限にする」**ことはできます。

 

 ① 現金クッション(Cash Cushion)

 

生活費の2〜3年分は「現金」で持っておくこと。

暴落している間は株を売らず、この現金で食いつなぎます。

嵐が過ぎ去るのを待つための「シェルター」です。

 

 ② 高配当株の「心理的防波堤」

 

前回の記事でも書きましたが、高配当株は強いです。

株価が半分になっても、配当金が半分になることは(優良銘柄なら)稀です。

「資産額は減ったけど、今月も配当が入ってきた」

この事実が、パニック売りを防ぐ最強の精神安定剤になります。

 

 ③ 支出のガードレール

 

「資産が20%減ったら、その年の旅行はキャンセル」

「30%減ったら、外食を控える」

あらかじめ**「暴落時のルール」**を決めておくことで、資産の枯渇を防ぎます。

 


 

4. 最後に:あなたの心に聞いてみて

 

超シンプルな質問です。

明日、あなたの資産が半分になっても、

あなたは今の投資を続けられますか?

ここで「YES」と即答できないなら、今のリスク許容度は高すぎます。

 

インデックス100%から少し高配当へ振るか、現金を増やすべきサインかもしれません。

株高の今こそ、「最悪の事態」を紙に書き出してみてください。

それができた時、あなたのFIRE計画は「本物」になります。

 


「暴落が来たら、具体的にどの資産から取り崩すべきか?」

これについて詳しく知りたい方は、ぜひ「いいね」やコメントで教えてくださいね!

一緒に、揺るぎないFIREへの道を歩みましょう!🔥