先日ボランティアセンターにボランティアさんを頼みに行ったときの話。


希望したのが土曜日で、内容が、『障害者スポーツ教室の補助』。


障害者だけで、練習すると、、、


ディスクや球など、障害者がうっかり飛ばしまくってしまったのを、


自分自身で回収していると、ディスク拾い、球拾いにクタクタになってしまい、


本来の練習ができなくなる。。。場合が多く、大会の前だと結構つらいのだ。


。。。なので、アウトドアでも頑張って動いてくれる学生さんなどに手伝ってもらうと


とても助かる。。


センターの人がかるーく言った。


『土曜日は、若い人は予定がつまっちゃって誰もいないんですよねー』


ヒトは誰しも、1日24時間しか持ち合わせていない。


だから、睡眠時間をのぞいて、自分の趣味に使っている時間を、


どうにかこうにか都合をつけて、ボランティアを欲しがっている人にあてる、


それが自然にできる人こそ、ボランティアやってます!!と胸はって言える人だ。


。。とわたしは思う。


ちょボラ??だったか、ちょこボラ??だったか忘れたが、


自分の空いた時間にボランティア


なんて、ありえないのだ。


ボランティアのハードルをさげようと思った人が作った言葉なんだろうけど


はきちがいもいいとこだ。