むかーしむかし、まだ私が小学生だったころ、
田舎では障害のある子供はめずらしく
よく歩き方や、走り方をまねされたりして
とても嫌な思いをした。
それは【いじめ】??
いや、当時のソレは【からかい】であって、
【いじめ】ではなかったように思う。
もちろん、今、振り返ると、という注釈つき。
中学生になり、他の小学校と合わさると、
環境も少しかわった。
教室では、少し体格の小さい男子が、
【プロレスごっこ】と称して、窓際に追い込まれ
カーテンで首をしめられていた。
気絶して保健室に運ばれて、
【やった】方は【やられた】方に、
ごめんなさい、させられて、していた。
先生、怒ってたな。
遠い遠い昔の思い出。。。
だけど、いじめのニュースが出るたび
鮮明にフラッシュバックする
辛かった、嫌だった、という当時の気持ち。
それは、オトナになって、
結婚して、子供が生まれても
変わることがない、そんな不思議な気持ち。
いじめに対する抗議の手段に
【死ぬ】を選択してしまう、、、
そんな追い詰められた気持ちを想うと
胸が張り裂けそうだ。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。