摂理


摂理とは関係ないが

読者のみなさんは

「危機」

という言葉を聞いてあるいは見て

どのように思われるか


多くの人が

どちらかというと

ネガティブなイメージを

持つと思う


しかし

とあるアメリカの学者が

「Risk」という単語は

東洋の「危機」という二文字が

一番その特徴を現している

と言ったそうである


Riskというのは

「危」険を伴いつつも

「機」会があるものだ

というのである


企業に関して言うと

確かに危険がないことはいいことだが

危険なしには機会も少ない

つまり機会には危険がある程度つきものだ

というのである


その話を聞いて

侍はたしかにそうだなと

強く感じた


侍自信を振り返ってみても

危険というと少し大げさだが

バスケにしろ摂理にしろWiiにしろ

自分が苦しまない程度だと

決して成長はしなかった気がする


摂理の先生を見ても

絶えずもがき苦しみ

時には戦争とか飢えや凍えといった

文字通りの危険と隣りあわせで

ここまでやってこられた


だがそういう状況の中で生まれた悟りや教えは

摂理の全侍に

多くの悟りと感動を与えた


決して危険をあえておかすことを

勧めるわけではないが

もしも危険や苦しみやもがきに接することがあるなら

あるいは今接しているのなら

それはただの危険なのではなく

そこには機会も潜んでいる

ということを

先生がいつも教えてくださることを

思い出せるといいなという

侍の心の叫び


スラダン的に言うと

無名の湘北高校に

まさかの負けを喫した

最強山王高校の堂本監督の

「這い上がろう

負けたことがあるということが

いつかきっと大きな財産となる」

という名言もすごいが

元不良の堀田番長の

「今を生きるんだみっちゃーん!」

というまさかの名言