摂理


摂理とは関係ないが

先日某書店にふらりと立ち寄った所

とある書物が目に入った


その名も

自分の説明書

少し古いらしい


なにやら自分の血液型に関する

特徴というか特性が書いているらしく

「ははーん」

と若干冷ややかな目で見つつも

手にとって見てみると

なんとなんと

本日開店のパチンコ屋さん顔負けの

確率であたっていたため

思わず購入してしまった


そこで今回は

侍のことについて

自分の説明書から抜擢して

少し紹介したいと思う

誰も聞いてない


いくつかのパートに分かれているのだが

今回は最初の基本操作編について

触れたいと思う


<基本操作編>

・集団行動の中で1人だけ散歩したりする

・時には人生まで賭ける

・「変」て言われるとうれしい

・興味ないことはどうでもいい

・突然何かしでかす

・人と同じは嫌 絶対

・自分論が目白押し

・たまに驚くほど人の役に立つ

・不可能なことなんてホントはないんじゃないかなって思う

・でもやらない

・会話に主語がない

・のはそれまでの過程を頭の中で考えているから自分の中ではつながっているから

・感覚的なことなら何やっても結構できる

・右と言われたら左と言う それが基本

・目標までは突っ走る あとはなおざり

・くだらないことに一生懸命

・ものぐさ 使ったトイレットペーパーの芯はぽいっ

・根は素直 根は

・自分は大器晩成型だ


どうだろうか

侍を知る人は

確かに確かに

というだろうし

侍を知らない人は

侍てこんな人なんだ

ということが少しはわかっていただけだであろうか


ただ一ついえることは

とても立派な人々がいる摂理に

よくもまあこんな自分がいれるな

ということである


・・・


訪問侍に

「あまり見ないタイプですね」

とであって1時間くらいで言われるのも

納得である


神様は寛大である


スラダン的に言うと

神奈川大会会場で

コートに向かう廊下で

ルカワが色んな人にきゃーきゃー言われているのに

何あの赤い髪とざわざわ言われる

桜木の感じ


そうそんな感じ・・・