摂理
摂理とは関係あるが
先日侍のいる所に
とある侍二人が訪れた
一人の侍は昔から知っているが
もう一人の侍は最近侍になった
きりりとしたりりしい青年侍であった
しっかりと向上心を持ち
性格もよく
とても将来有望な侍だった
一緒にいれる時間は限られていたものの
とても楽しくて有意義な時間をすごせた
共に過ごす中で
まあよく言われることなのだが
「あまりいないタイプですよね」
という(軽蔑の)お褒めの言葉もいただいた
(珍種?)
ありがたいことである
新しい侍との出会いというのは
本当に色々と刺激を受けるし
学ぶことが多い
がんばって世界中の侍全員と
知り合いたいと思う
スラダン的に言うと
ルカワとの戦いの中で出た
沢北の一言
「夏が終わったらアメリカだ」
の精神で
PS
今回訪れた侍のルームメイトであり
侍の元ルームメイトである人へ
スラダンのマメ知識ばかり覚える暇があるのなら
聖句の一つでも多く
覚えんか!!!
いい大人二人が本気になって
スラムダンクのマニアックな知識の争いをした日々は
本当に無駄だったと思うが
まあそれもまた一興
正直我々のスラダンの知識は
無駄に争っていたおかげで
日本摂理では
トップ3には入ると思う
まさに大学でも通用する
河田並みだ
トップ3のもう一人は
そうあの詩人の坊主だ
いつか先生にお会いして
スラダンマニアを探しておられたら
胸を張って前に出よう
「オヤジの栄光の時代はいつだ
俺は今なんだよ」
とぶつぶつ言いながら