摂理
摂理とは関係あるが
先生の故郷である
韓国の月明洞(ウォルミョンドン)には
見るものすべてを圧倒する
岩の造形というものがある
それは簡単に言うと
韓国全国から集められた
巨大な岩達のおりなす
ハーモニー
といった感じであるが
写真を見たい方は
setsuri.com
に行けばみれると思う
この造形だが
もともとそこにそびえ立っていたものではなく
先生が
長い年月をかけて
自ら作られたものである
といってももちろん
クレーンや機械を使い
また多くの弟子達の手もあって
完成したのだが
その完成には
何度も失敗があった
不眠不休に近い作業を
数ヶ月も続けてできたものが
雨や不注意で
すべて崩れ落ちるというのは
本当に落胆するもので
先生も何度も心が崩れかかったという
でもその都度
先生は
「岩は崩れても私の心は崩れない」
という名言と共に
立ち直って今の造形を完成させた
そのエピソードは
摂理のほぼすべての人がしっており
侍を含め
多くの侍達が励まされ
不可能を可能としてきた
心の柱ともいえる名言である
今侍は
声を大きくして改めて言いたい
(ぎっくり腰で)
腰は崩れても
私の心は崩れない
と・・・
健康な体を取り戻せ侍!
スラダン的に言うと
これが高校生の腹か?
と桜木に突っ込まれた高宮の気持ちが
今ならなんとなくわかる気がする