摂理


摂理とは関係ないが

先日知人と話しているときに

その知人は

自分の誕生日は

毎年自分の両親にプレゼントをする

と言っていた


最初は

ん?

と思っていたが

その知人曰く

生まれたことを祝ってもらうのでなく

産んでもらったことを祝いたい

産んでくれてありがとうという思いで

プレゼントをするということだった


また先日何かの記事で

イギリスかどこかのヨーロッパでは

その国の風習として

自分の誕生日に両親を祝う

というのがあるというのも目にした


今まで侍は

そういう事は考えもしなかった


もちろん両親の誕生日や

父の日母の日は

プレゼントを贈ったり

メールしたりしていたが

自分の誕生日に

プレゼントするとか

こっちから先にありがとうとか

いうことはしたことがないと思う


与えられたこの命

与えられたその価値をかみ締め

自分の親と

神様と

心から感謝したいと思った


ちなみに侍の誕生日は

まだまだ先だが

来年は必ずそうしようと思う


スラダン的に言うと

君がバスケ部にいてくれてよかった

という安西先生の言葉に

感動した三井のような

気持ちでいたい