こんばんは。雪蘭です。
またまたご無沙汰してしまいました。
言い訳はまた後ほどするとして、
今日は参加したイベントについて
ご報告したいと思います。
青森というだけあって
青森には青々とした豊かな森が
そこかしこにあります。
その中の一つ「王余魚沢(かれいざわ)」
というところで、小学生、中学生が
森をテーマに書いた詩を
朗読し、書家が杉の木の板に
その詩の一節を書き、
プロの作曲家が詩に曲をつけて歌にし、
その歌を歌うミニコンサートを
開くというイベントです。
なんと、そのプロの作曲家というのが、
かの有名な詩人、谷川俊太郎さんの
息子さんで、谷川賢作さんなんです!![]()
青森の超田舎の森での小さなイベントに
そんな方がよくわざわざ来てくださったなと
びっくり!
ご挨拶しましたが、にこやかで、
全く偉ぶることもなく、
とても素敵な方でした。![]()
イベントはまず優秀作品に選ばれた
自分の詩を子供たちが朗読。
どれもすばらしい詩ばかりで、
感動!![]()
次に私を含む7人の書家が
みなさんが見ている前で書くという![]()
私にとっては初めての経験で、
ちょー緊張しました!
もう少し大きく書いた方がよかったかなと
反省![]()
そしてそのあとミニコンサート。
谷川さんのピアノとボーカルの女性の
透き通った声が
森の澄んだ空気と混ざりあって、
全部浄化してくれるような、
そんなひとときでした。
今日は素敵な経験ができました。
このイベントを通した出会いに感謝します。
それでは、また。

