らいとしっぷ | lightship Official Blog 船乗りたちの船酔い日誌

らいとしっぷ

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日付が変わる前に書けるかな。

昨日のラストライブ、大盛況のうちに無事終了しました!
開演前は雨の降るなか、どこのメジャーバンドのライブだってくらいの長蛇の列ができまして笑
最終的に200人もの方に来ていただいて。。
パークがお客さんで埋まるあんな光景を見れて幸せでした。


ラストライブは、今までで一番力まずできた気がしています。
余計なことを考えるでもなく、緊張に震えるでもなく、ただただ純粋にらいとしっぷのライブを、音を全力で楽しめたような。
不思議な感覚でした。
新曲も懐かしい曲もみんな楽しかった。
全部終わって片付けてるときにふと終わってしまったなと思ってうるっときました。


らいとしっぷは原形が中学のときからあって、高校2年のときに本格的に動き出しました。
初ライブがティーンズのあのステージで、2回目がロッキンのステージという、今思えばなかなかおかしなバンド笑
僕はこのバンドで絶対プロになるってずっと思ってました。
僕の足りないとこもたくさんあって、それは実現できなかったけれど。


この活動休止は、高松の決断でもあり、僕の決断でもありました。
その決断が正しかったかどうかはまだわからない。
高松も彼なりに相当悩んだと思います。
こんなこと言うのあれですけど高松のドラムはすごくいいです笑
すごい可能性を秘めてる。
だから僕としては音楽やめてほしくないなと、勝手ながら。
いつかどっかのステージとかで共演とかしたら、それはそれで素晴らしいことだから。
まあ彼がどんな道を行くにしても、僕らには高校の軽音仲間という素敵なくくりがあるので、これからもみんなでわいわいしてると思います。

僕は明日から、この決断が正しかったことを証明するための新しい旅に出ます。
僕自身は心機一転、でも何も変わらず僕の歌をもっともっとひたすら磨きながら歌っていくつもりです。

らいとしっぷを超えていくこと、
らいとしっぷで届かなかった場所に届くこと。
それがらいとしっぷへの最大の恩返しになると信じて。
すでに動き出しています。
今まで歌ってきた歌たちも、大事に歌っていきます。
よかったらみなさんこれからもよろしくおねがいしますm(._.)m
今後の活動についてはこっちのブログに書いていきます↓
http://ameblo.jp/atelierock



最後まで一緒だった高松だけじゃなく、途中で船を降りた仲間や、いつもスタッフとして僕らのサポートをしてくれたタイリーやりょーた、その他まわりの僕らを支えてくれた人たちみんならいとしっぷの一員だと思ってます。みんなに心から感謝してます。
ラストライブのステージから、そんなみんなの顔が見えてほんとに嬉しかった。
たくさんの人に支えられてここまで来たなと。


昨日で船は港へ無事着きました。
僕らはそれぞれの荷物を持って船を降り歩きだします。

この船はずっとここにいます。ずっと消えない。

みんなもこの船のことを時々思い出してくれたら幸せです。


高松、今までのメンバー、支えてくれた全ての人たちに、心からありがとう。


また会おう。

くらしな