vibes
前の曲であれだけ感動させといてまた夜の闇に突っ込みますよ!もう素直じゃないな(誰)
そしてこのドライブ感がまた気持ち良い!あとサビが若干歌謡曲の香りがするのは気のせい?色っぽくてもの悲しいメロディーなんだ。
大サビ「突き上げてくこの感じ」の突き上げてくこの感じ!(何)突き上げてるようでドンドン沈んでる感じ?

Dead bang
イントロからキター!このドライブ感!
さらにBメロでセリフー!「今すぐ髪をなでてよ ねぇ」って!「そして強く強く殴ってよ ねぇ」って!どんな口癖ですかその女性!(鍛治班祭り)
サビの「dead bang」が「鉄板!」にしか聴こえなくてコテを駆使して鉄板で焼きそばを作ってる鍛治さんを想像しようとして本当にすいません(お前は何を想像してるんだ)あっ、エプロン姿の滝澤さんなら(以下略)境さんは全く想像出来ないぞ。
脱線終了。いや曲自体はこのギターのドライブ感がたまらなく格好良いです。

Write
これおもしろいなあ。明るい歓喜の歌にも聴こえるし悲しい歌にも聴こえる。どこかにぶっ飛んで行ってるようでもなく、何かのワンシーンでもなく。

candy sunday
もう大好きこの曲!!爆音+ロマンティックな歌がロデオの良さだと思ってたけどそこに真っ直ぐに斬り込んでいった曲。
やっぱり最終決戦前に、全てを投げ出して大切な人と逃げたいけどグッと押さえ込んで別れを告げる儚さって感じがする(どんだけオタクやねん)
それでそういう絵を想像しても鍛治さんに似合うのが憎いよね!

bliss out
この跳ね気味のリズムが気持ち良い。サビは明確にポップ。Kingdom全体に言えることなんだけど、そこかしこに無理してない気持ち良さがある。
とか思ってたらアウトロで暴走してるよあははははは!優しい人なのかなと思わせて裏切ってく魔性ですね!そんなところが大好きとか思うのがロデオ狂いです。

I can dig it
ゆっくりゆっくりなイントロから始まってメロ歌ってこのまま終わるかなと思いきやまたサビで大暴れですよこの人達!あなた達好きねそういう展開!


はい、もうなんというかごちそうさまって感じです。曲の幅が広がったというか表現力が増したやね。作品として聴き応えがある。BLSとも違うし。ギターリフがたまりませんな、鍛治さんリフ番長だからね。
それに何よりtonightのようなメジャーキーのバラードを歌えるようになっちゃったのがすごい!!いつか聴きたいと思ってたけどまさかこんな早く聴けるとは!
テンポ的にはBLSまでよりも遅いんだけど、気持ち良い疾走感とポップなメロディーが明確に浮き出てて、かと言っておとなしいって訳でもなく。

BLSやインディー時代のロデオは、バイクでノーヘルで時速300kmでハイウェイをぶっとんでるみたいな感覚が俺はあって、そこにmeaningfulがあって。あれはハイウェイの果ての行き止まりで届かぬ先を見てるような感覚を俺は持ってて。
今回はそのバイク乗りがいる世界に来たような感じ。もちろん爆走感はバイク乗り(=ロデオ)のDNAとして残ってて。それに加えてバイク乗りがバイクから降りてバーで酒飲んでるところとか、月灯りを走っていてふと見たら夜明けでそれを見つめるところとか。
ジャパン読んだら「BLSは自分のイメージでKingdomは自分のリアリティ」なんて言ってて、成程なあと。聴き手が見れる世界が一気に広がったよなあ。

そんなKingdom感想でしたー。ツアーでこの王国がどれだけ領地を広げていくか楽しみ!