閉ざすべきか迷う自分がいる。

生きるには閉ざすしかないのかも知れない。

消えることの無い抉られた傷は癒えない。

生きる約束を大切にしてくれる人とした。

その人が居るだけでいいと思いだした。

この先、出逢う人達には心を閉ざすかも知れない。