溝端淳平 恋愛コーチ&演技コーチ就任で奮闘! 『高校デビュー』撮影快調

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俳優の溝端淳平が主演し、期待の新人・大野いとが女優デビューする映画『高校デビュー』の撮影現場がこのほど、都内の高校旧校舎で初めて公開された。
この日は学校内の廊下で絡むシーンや授業風景などを収録。学校一モテるクールな二枚目という役どころに初挑戦の溝端さんは、関係者から「ヨウがそのままいるよう」と声が上がるほどなりきっており、撮影も順調にこなした。
「僕の中では全てが二枚目って究極のボケ。こっぱずかしいと思ったけど、吹っ切ったら楽しい」と気持ちもノッている様子。撮影前に約6キロ減量し、髪型も毎回数ミリ単位でカットするなど、役作りも完璧だ。
一方、“映画デビュー”を果たした大野さんは、「初日はすごく緊張して顔が引きつりましたが、1週間くらいで楽しいと感じてきました」とちょっぴりぎこちない表情。肩に力が入りがちという後輩に、溝端さんは「テストの段階から握り拳になっていたりするので、『そこはいいんだよ』って言ってあげたり。力の抜きどころが分からないと思うんです。だから教えてあげたくて」と劇中のモテコーチから現場のコーチまでを務めている。
タイトルにちなみ、自身の“高校デビュー”について、溝端さんは「高校2年のときにジュノン(・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞)でデビューして、3年で俳優デビューしたから、ホントに高校デビューっていうのかな。それが一番大きな出来事ですね。人生も変わりました」としみじみ。
それぞれの“恋愛デビュー”を尋ねると、溝端さんは「小学校3年のときに初恋をして好きな女の子ができて、それから3年間好きで、好きな相手を聞いたら俺で。付き合うとかはなかったんですが、デビューをしました。あれがピークであとは下り坂です」と照れ笑い。大野さんは「まだちゃんとした恋愛をしたことがないんです。
高校生になったら恋をしたいです」と晴菜が抜け出したような笑顔。一方で「小学校のときは2週間に一回好きな人が変わっていました」と話し、溝端さんを「えっ!?」とビックリさせていた。10月6日にクランクインし、関東近郊ほかで現在、撮影中。まもなくクランクアップ予定。
『高校デビュー』は2011年春、全国にて公開。