始まりの一歩を踏み出すには大いなる勇気を必要とする。
という訳で、初手は何故に「うろんころん」と命名したのかを書き出してみようと思います。それが勇気と何の関係が?と思う処ですが・・・説明(否、弁明ですな)するに其処が大事でして。
わたくしの独り言のようなブログですが・・・吾恥を曝け出すような気持でつぶやきます。
戦後のオイルショックの影響で「狂乱物価」と呼ばれた物価上昇の中で生まれた団塊ジュニアが半世紀の人生を振り返った時に・・・我が人生を統括してみたうちの最大の印象がまさにこれでした。
「うろんころん」文字にすると九州弁ってなんだか締まりがナイ。
ようは、世の人が真っすぐ進むような道筋を
あっちゃんこっちゃん(あちらこちら)いらんこつ(余計な事)しいしい
ふら~っとはってく(行く)もんですから・・・えへへ(∀`*ゞ)
当人は無自覚な侭に真っすぐ進んできた(つもり)が・・
振り返ったら・・・ありゃ?ひん曲がっとった(いたく曲がっていた)という事ですね。
いえ、フウテンのようにフラフラしていた訳ではないのです。いくら団塊ジュニアの受験倍率戦争に揉まれ、卒業したら超氷河期がやってきて、今では救済の篩からこぼれた不遇な中年世代として扱われようとも、人様のご迷惑にならないように・・・親を始め年長者の叱咤激励を受けながら・・・真っ当にまっとうにと
堪え難きを堪え忍び難きを忍び以て万世の為に太平を開かんと・・と先人達の築いてきた努力を未来へ向け受け継ぎ次世代へ渡そうと、これまで努力を重ねて参りました。
・・・・それなのに・・・な~んかひん曲がっている・・・・?真っすぐとは・・・直線と云うもの也。
この「ひん曲がっている」部分がきっと・・・つぶやきの中に反映されてくるものと思います(続く)