3D Maze Art
3DMaze Artとは?
Ken Augushiが作り出す、立体感迷路を用いた芸術作品です。
夏に、立体迷路のカメレオンを実際に見る機会があり、実際に触ってみて感動しました。
この度、東京都庭園美術館に併設されているフェルミエにて開催。
気にはなっていたのですが,ようやく最終日今日滑り込みました。
本日午前中にスパに行ってきたものの、化粧道具をすっかり忘れたので全くのすっぴん。帽子を被りマスクをしてほぼ目だけ…出している…といういでだち
知り合いにあったら,どうしよう…とドキドキしながら伺いました。
| 会期 | 2025年1月21日(火)〜2月24日(月・祝) | |
| 時間 | 10:00 – 18:00 | |
| 会場 | 東京都庭園美術館 正門横スペース | |
| 入場 | 無料 | |
| 休館日 | 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館) | |
| 主催 | 東京都庭園美術館、株式会社フェルミエ |
単なるカエルの置物としても、色,デザイン素敵です。よくよく見ると立体迷路になっています。
頭の中どうなっているの?
いろんな種類の動物や昆虫がいます。
てんとう虫🐞は、片手サイズ。
丸い銀色の玉見えますか?仁丹くらいの大きさです。
立体なので、動かすのも大変。
私は,最後まで一周はできず少し動かして退散。
それにしても、これを考える頭脳はどうなっているんだろう?
中学の頃から、迷路のアートを制作し始めて、高校時代は、イーストチェスター学校区のアートフェスティバルにて迷路アートを展示・販売。
大学は、世界有数の美術大学,パーソンズ美術大学にて3Dソフトウエアや、レーザーカッター、3Dプリンターを活用してより複雑な迷路をデザイン,設計しています。
1993年生まれなので今年32歳とまだまだ若手。
これからどんな作品が生まれてくるのか、そしてこの立体迷路はどのような展開をしていくのか、これからがとっても楽しみです。
こちらのホームページではより詳しいことがわかります。
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