いまの中東の問題を解決するには、強大な力の存在を必要とする、と塩野七生センセイがご指摘。なるほど。ともあれこの発言は、世界に睨みを効かせてきたアメリカが、すでに弱体化している事を改めて示唆したとも言えて。つまりは、もはや世界の警察は存在せず、アメリカ頼みでブイブイ言わせていたイスラエルが、その後ろ盾を失ったとも言えるワケか。少しでも弱気を見せたなら、周囲のアラブ諸国が、一気呵成に襲いかからないとも言えない場面。こわいね。ところで今度はカトリックが大揺れ。バチカンがLBGTに方針転換を図ったら、アメリカのカトリック教会が反旗を上げてるとか。わが国もアベちゃん亡きあと、おかしなのが政権内に入ったりとガタガタ。自民党そのものが変になってるカンジ。アチラもこちらもこんな調子。水面下でいったい何が起こっているんだろ。。。