ラハイナ全滅させた山火事の米国で、こんどはカリフォルニアが大雨の脅威。デスバレーまでが洪水に見舞われ、もはや言葉もないありさま。こちら東京では、まだまだ続く殺人的猛暑に打つ手なし。炎天下、汗みずくで配送や工事現場などに携わる方々には、本当に頭が下がる思いだわ。この社会は隅に至るまで、それぞれ司司の人々に支えられ存続し、どれ一つ欠けても存立し得ない。なんか華厳思想が教える世界観が分かる気がするわ。世界は個々を踏まえ一つとして欠けることなく一気に現成する、とかだったかな? 実になんかそんなカンジ。