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ココロって fu・shi・gi ・・・

随分書かない日が続いている


どんだけ~~サボったのか


書くのが嫌いな私には気合が必要である


入らない気合


新しく仲間入りした猫達と戯れているカウンセラーである




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ライターやら卓上ガスを吸うのですが。。。。


4~5年前に25歳の男子に死なれた


10畳の部屋いっぱいのガスその上に寝ていた


家全部から匂ってくる


その日は


保健所の人と連携して入院させる手はずであった


私服の警察3人も来ていた


聞いていない。暴れたらどうしよう


皆さんは家の外にいてください


私と看護士(22歳の女子)で説得しますから。。。。


部屋を開けようとしたが開かない


足で蹴破った


裸で寝ていた


「お母さん~~洋服を持って来て下さい」


私が着せたような気がする。よく覚えていない(冷静を装っていたがかなり焦っていた)


私と看護士ではさむかたちで車の後部座席に乗った


後ろから警察官が乗った車がついて来る(これ意味なかった)


そして彼が血を吐いたのでビニール袋を持たせた


ガスも混ざっている


1時間半も一緒に乗っていたので


ガス臭い車中で私は気分が悪くなった


が。。。。


私は頑張った


そしてガス君は入院を断った


「先生このまま家に帰したら死にます。医療保護で入院させてください」


「分かりました。お母さん。」?????


母は何も話さず、素敵なワンピースを着ていた。


なんなんだろうこの母


そして


「母では有りません。ソーシャルワーカーです」


と言った、私も変



そんなこんなで入院させてその後順調に回復したのだけれど


喘息を持っていた彼は、ガスは辞められたが


酒を飲んでしまい肺に水が溜まりあっという間に死んだ


穏やかな顔だった












12日は山梨県甲府にある住吉病院の副院長である大河原先生主催『摂食障害家族会11周年記念』に参加してきた


『真実の愛』の探求であると感じた


家族に求める真実の愛を捜し求める当事者


そして答えを探し求める家族



摂食障害は本当に大変な病気である


13年前から感じていた


そして携ってもきた




私はカウンセラーとして失格の部分がある


個人【私)の部分がはみ出すことがある


人間らしくてすむ場合は良いが


マイナスにでる事もある


予測をつけないでやってしまうことが問題なのである















産後1年は重要である


一人での子育ては大変です


夫は仕事。。。


お手伝いをしてくれる人が必要である


マンション暮らしでの子育ては特に。。。。



赤ちゃんと一緒に実家に預けられ7年。。。。


何のための結婚生活なのか?


誰が育てた子供なのか


赤ちゃんだった子は大きくなったが。。。。。


私のカウンセリングで現実を認識できるようになってきている



考えられない時や辛い時はこっくりこっくりと寝てしまう


これぞまさしくリタリンが必要かもしれない



家族は被害者であり加害者だ叫び



私はあくまでクライエント・患者の見方だクラッカークラッカー



最後の一押しは家族の協力が必要な時もある


症状が重ければ重いほど家族全体を巻き込まなければ駄目だ



現実と非現実を行ったり来たり


妄想の世界の方が生きやすいのかもしれない



神田橋譲治Drは「統合失調症の患者を治していく事は死に近づけていく事かもしれない」


と言った















10回で治ります


パチンコ・スロットの依存症である


競馬依存症はちょっと違う


プライドの高い競馬依存症はちょっとやりにくい


パチンコ・スロットは~アルコール依存に近く庶民的である