今日は、門の前に出していたシレネピンクパンサーが枯れかけてきたので、別のものに入れ替えしました。

 

わが家の前を、近くの内科や歯医者に行く方が通るので、枯れかけた花はよくないので、今咲いている花を出すようにしています。

 

何人かの方に「ここを通るのは楽しみです。綺麗な花が見れるので。」と言われたことがあります。

 

綺麗な花を見て、少しでも元気になられたら、いいなって思っています。

 

鉢が重いので夫に手伝ってもらいました。

 

若いころは、プラスチックの鉢より陶器の鉢のほうが良いと思って、よく買ったのですが、今はプラスチックでないと一人では持てません。

 

花は、綺麗に咲いているときはいいけれど、枯れると大変です。

      

綺麗に咲いていたシレネピンクパンサー   テッセンや白のホタルブクロなどと入れ替えです。

卓球仲間に勧められ「味噌力」という本を読みました。

 

卓球仲間は、図書館でこの本に出合ったそうです。

 

この「味噌力」という本の著者は、広島大学の教授の渡辺敦光先生です。

 

この先生は広島で原爆にあった先生です。

 

その友達の長崎医科大学の秋月医師たちの仲間は、レンガ造りの建物の中で被爆されたそうです。

 

食べ物はなくその中に貯蔵していたみそや外の畑で丸焦げになったカボチャの焦げたところを採って味噌汁にしたり、梅干し入りのおにぎりを食べたそうです。この先生は、若いころから体が弱かったそうですが、毎日味噌汁を飲むことによ逢って被爆した体を守ったそうです。

 

その先生は、89歳で、奥さんは94でもお元気で織られたそうです。味噌汁を飲むことで被爆者たちは健康に老いることができたそうです。

 

渡辺先生は、味噌は、放射線、癌、血管系の病気、糖尿病、便秘、肥満等から身を守ることをマウスを使って詳しくデーターを出して証明されています。

 

味噌は、特に、乳がん、肺がん、胃がん、早期前立がん、大腸がんの発生を抑える効果があるようです。

 

味噌こそが、百楽の長だろうとのことでした。読み終えて「なるほど。」と納得しました。

 

一日2食に味噌汁を飲むのがおすすめとか。

 

これを読んでいるとき、ネットで見つけたのですが、沖縄の郷土料理に「かっちゅ湯」というのがあって、それは、お味噌汁で、なんか簡単便利なお味噌汁なんです。

 

沖縄の人は、長生きって聞くけれど、もしかしてこの郷土料理が影響しているのではないかと思いました。

 

それは、一人200㏄の沸騰させてお椀に入れ、その中に味噌00さじ2分の1をといて、

 

そこに削り節一袋を入れて飲むというもの。入れる具は、ゴマ、とろろ昆布、ちりめん、きな粉など、その時の気分で何でもいいんです。

 

おねぎが欲しければ、買ったときに包丁で切って冷凍しておけばいつでも使えます。

 

お出しを入れなくても削り節でおだしが出るし、カルシュームもとれます。

 

包丁を使わないのでなんと便利だこと。我が家は、2人なので大匙1杯(21グラム)の味噌をラップにお団子にして包んでタッパに入れて冷蔵庫に入れています。

 

本格的にお味噌汁を作るときはお揚げや豆腐、玉ねぎなどの具を入れますが、大体は、この「かちゅ湯」を利用しています。

 

包丁を使わなくて早くて便利で気に入っています。

 

ありがたいこの本と、この「かちゅ湯」の出会いです。これはおすすめです。

テッセンが咲いてきました。色と青、えんじ色は、まだですが。カラーもよく咲いています。

今日は、「結」で【街の灯「春」のつどい】コンサートがありました。

 

この文化喫茶でいつも演奏してくれている人全員が集まってコンサートをしてくれます。

 

ハーモニカの演奏、ピアノ、お琴、フルート、オカリナ等です。

 

3人演奏者が欠席されていたので、みんなで8人でした。

 

それぞれの演奏者は、自分が選曲した曲を演奏してくれました。

 

いつもはハーモニカだけとかピアノ演奏だけとかでしたが、今日は一度にすべて聞けたので大満足でした。

ピアノ演奏される人も4人おられて(全員なら7人)いろんな方のピアノ演奏が聞けて良かったです。

 

最後は、みんなで大合奏で、お琴の人は、タンバリンや鈴で参加しての盛り上がりで、みんなで「明るい表通りで」という曲を歌いました。

土曜日はいつもなら喫茶「結」は定休日なのですが。演奏者たちは、初対面の人も多く、午後2時からのコンサートでしたが12時前から、打ち合わせや音合わせをされたとか。

 

素晴らしいコンサートになりました。

 

夫の友達もここでピアノ弾き語りをしていたのですが、3週間前に体調を壊し、入院し、やっと昨日、退院されたとか。

 

コンサートが終わってから、夜に彼の退院祝いに行くので帰り道にシャトレーゼによってお菓子を買いました。家に帰ってから、畑にお祝い用の花を切りに行きました。

 

ジャーマンアイリスとてまり灌木の花束、アグロステンマ、サポナリア、シャスターデージ、モモバタンポポ、ヤグルマソウの花束の2つ、さやえんどう、お菓子を持って行きました。

 

心配していたのですが、彼はとても元気になっておられて安心しました。お花もすごく喜んでくれました。

 

よかったです。いい一日でした。