この前の土曜日の夕方、東京にいる息子が帰ってきました。
一緒に夕ご飯を食べました。お正月にタラバガニを食べられなかったのですが、1週間ほど前にタラバガニを息子が送ってくれていたので、それでカニ鍋をして食べました。
焼きタラバが大好きな息子はおいしそうに食べていましたが、私の一番の楽しみは、カニ雑炊です、体が温まるし美味しいです。
「お母さん、お父さんと2,3日温泉でゆっくりしておいでよ。」って言って、旅館を探してくれました。
滋賀県にも神戸にもあるけど、白浜もいいね、、、。そんなこんなで白浜の古賀の意ホテルに27日(月)〰29日(水)に予約しました。
息子は、あくる日早くに東京に戻りました。白浜にしたのは、途中で母のお墓参りに行けるからです。
体調が悪く、長い間行ってなかったら東京にいる甥がお墓のお掃除をしてくれる業者さんに頼んで母の命日の頃、昨年10月末にしてくれたそうです。
それでも結構草が生えていて、夫と二人で草を抜いて綺麗にしました。
その後、白花の「古賀の井ホテル」へ。
案内された部屋から、見える景色が素晴らしかったです。
テラスから見た景色
7階のこの部屋で過ごしましたが、目の前にホテル「川久」が。黄色の建物ですが、このホテルは、バブルの頃に贅沢三昧で建てられたホテルで1本1億円の柱が何本も、、、、。
話のネタにと思って、ずいぶん前に泊まりに行きましたが、豪華すぎて部屋が広く、ソワーだって10人ぐらいで座るようなのがあり、ベットは、まるで王女様が眠るようなベットで、落ち着かないし、自分の居場所がない感じでした。
お料理もおいしかったのですが、、、、。何度も行きたいところではありません。
そのホテルが目の前にあり朝から夕方まで景色を見ていても飽きない感じでした。全く動きがないのです。ホテルの前には船もたくさん並んでいますが、まったく動きません。
遠くに見える道に時々車は通るものの、人の動きも全くなしで、時々大きなトンビが空に輪を書いて飛んでいました。まるで時間が止まったような感覚でした。
一番感動したのは、28日の朝、朝日が差してきたころ、オレンジの光がずっと流れてきて、まるでメルヘンの世界でした。
夫と二人で感動していました。綺麗でした。夜は、川久ホテルが黄金色に光り、なんとも幻想的でした。
今までの人生で、こんなにのんびりできたことはなかったです。
何度もお風呂に入り、美味しい食事もいただきました。
この景色を見ながらコーヒーを飲んだり、おやつを食べたりテレビを見たり本当にのんびりできました。
白浜は暖かく、ホテルの庭に、ブーゲンビリアの花が綺麗に咲き、ハイビスカスも咲いていました。
鵜
のんびり過ごすことができました。今日、堺に戻ってきたら、「寒い。寒い。」家についてストーブをつけたら6度でした。
2泊3日、何も考えず過ごしましたが、帰ってきたら、もう夕ご飯何にしょう?なんて、、。
ギャップが大きいな。