新月の願いをしながら考えました
自分の心が大切に想うひとが幸せであれと祈る
遠く離れてしまったひとだけれど日々平安であれと祈る
近くにいても心がつながらないひとの無事を祈る
祈りや願いは効果があるなしではなさそうです
それは、きっと相手のためと言うより自分のためにやっていることかもしれません
思い出します。あの大きな震災の時
自分の力ではどうしようもできない無力感や焦燥感
そんな中でわずかに見えた「自分にできること」それが「祈り」でした
現実には何もしてあげられない人のために心から祈る
祈りは必ず届くと信じて
