ベンツにて凱旋
笑「さあここはどこ?」です。
どうやらアナナホテルはPilgramgasse の近くであるよう。運河が流れててなかなか素敵な景観です。
荷物を下ろしたらどっと疲れが出てきたハルカっこ。
しかし超ポジティブなままゴンは容赦しません
ままゴン 「どこいく?笑
ザッハトルテ食べ比べられるね
」気が付けばお昼ごはん食べてなかったのでおなかがペコペコ

ここはひとつ「ザッハー」のライバル「デーメル」行くっきゃないでしょ
ままゴン 「神様がザッハーもデーメルも食べてみーって、チャンスをくれたから戻ってこれたね
」・・・なんと前向きで切り替え上手な母。私(ハルカッコ)は感動しました
そんなわけで。さほどウィーンのリンクから遠くもなさそうなので、地下鉄でリンク内へ
さあ、Demelに向かいます。ショコラの並べられたショッピングゾーンの奥へ進むとおしゃれなバーカウンターでショコラを楽しんでいる貴婦人たちが

工房ものぞけます。
カフェにて席に通されるとメニューとショーケースから好きなケーキを選びます。
はい、お決まりのCafe Vienneとザッハトルテとアップルシュトゥルーデルを注文
キターーーーーーーーーーーーーーー

まずはフワフワクリームののったコーヒーでのどを潤します。
さて、準備OK?
まずはトルテ。食べ応えのあるずっしりとしたチョコレートと軽いスポンジが口でとろりと溶けます
アップルシュトゥルーデル
こちらもふぃりんぐがずっしり目。
結果!ままゴンも私(はるかっこ)はザッハーがお気に入りでした
デメルさんごめんなさい
でもおいしかった 
ちなみに。お手洗いはカフェの上の階にあるのですが、まるで舞踏会が行われそうなくらい素敵な廊下がありました。
さて、おなかも心も満たされて、せっかく時間があるのでここは気持ち切り替えて前向きに【Secessionゼツェッシオン】行ってきました。
地下にベートーベェン・フリーズと呼ばれるクリムトの壁画があるというので、またクリムトに会いに行ってきました。オットーワーグナーの影響を受けた館でもあります。外観からしてとてもクリエイティブ
クリムト・ワーグナー・クリムト・ワーグナーの繰り返し・・・・う・な・さ・れ・る・・うなされる

階下におりていくとそこはクリムトの世界
近くで見るとこんなに素材感があって立体的
この奥のお部屋にはクリムトの絵が壁を加工用に飾ってあります。
撮影禁止でしたので、お借りしたイメージを貼り付けますね。部分的ではありますが、それぞれの壁にテーマがあり、抗いがたい神のパワーや愛の美しさが描かれています。こんな感じです↓
とにかく、クリムトの描く女性は美しくて清らかで上品です。
微笑みが何とも魅力的でずっと見ていたくなるような表情なのです
是非本物を一度みてみてください!
さて、心が浄化された二人は外に出てまたお散歩をします。
マリア・テレジア広場を通って裏路地の雑貨屋さんを見ながら、テクテク
美術史美術館には次回来た時に行きたいなと思います。
広場の対岸には何やらMuseumsQuartier があって、金曜のこの日はワイワイにぎわってます。
なんだか週末のスタートって感じでたのしい
二人はてくてく雑貨屋さんを渡り歩きます
だんだん薄暗くなってきました。
お、おしゃれな壁のアパルトマン
ホテル到着
なーんだ歩ける距離だと確認。
つまりは、私たち親子の手にかかればこの距離の歩行は楽勝。街は歩かないと雰囲気わからないもんね
夕食はホテルで用意してくれたものを頂きました。
ビール(ワイン)、クーネル・ズッペ(コンソメスープのようなもの)
メインはターフェル・シュピッツ。ドイツで食べたようなお肉の煮込みです。なかなか食べ応えある~
デザートはパラチンケンでした
あたたかいクレープの中にナッツのフィリングがぎっしり
選べなかったけど、ちゃっかりウィーンの名物料理が食べれてこれまた満足
なんだかんだで結果往来
トラブルをも楽しめる術が身についたようです
明日は8時にお迎えが来ます
今度こそポーランドに向かうのです。
ちょっぴりワクワクしながら眠りにつきました