8th Day アルルArleの町歩き(後半) | せつこ&はるかっこ の仲良し珍道中

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世界遺産が大好きなせつこ母さんと元エアラインスタッフのはるかっこの母娘が繰り広げる珍道中をご紹介します。

メインの跳ね橋を見終えた二人ですが、この後は町を見ることに。
時間と相談しながら一気に回ります 

と、ここでいよいよ雨が本降りに 傘がないので地図を頭にのせ根性で見学。

  ママごんのちょこっと講座
Arleの見どころを簡単に解説します。
お昼時間12:00~14;00くらいはクローズの場所もあるので、あらかじめガイドブックで営業時間の最新情報を見てから行きましょう!

No1. エスバス・ヴァンゴッホ(Espace Van Gogh)】
ゴッホが入院した跡地の中庭に100年前に描いたゴッホの絵が再現されています。お部屋はギャラリーやお土産屋さんとして使われています。
 

No2.円形闘技場(Amphitheatre)
紀元前1世紀建設2万人収容できたそう。フランスで最も大きく保存状態もGoodローマのコロッセオよりはちょっと小ぶりです。

 
ここから観客席の一番高いところに上がります
 

 

 

No3.ローマ劇場】(Theatre Antique)
同じく紀元前1世紀建設8千人収容できたそうです。今もコンサートやオペラ会場に使用いるとのこと。


 No.4サン・トロフィーム聖堂(Eglise St-Trophime )とサン・トロフィーム聖堂の回廊(
Cloitre St-Trophime)
古代ローマの凱旋門を模した正面扉が必見。クローズだったので外から見学です。
 
回廊へは向かって右の小さな入口をくぐりましょう。入ると一見、学校みたいな、ちょっとくらい雰囲気です。
 
 
 

中庭の柱にこまやかな彫刻が!

 階段を上がると・・・
 
ステンドグラスが上品で美しいです。右のなんて、海みたい

  
中庭を上から眺めることもできます。
 
 そうこうして雨宿りしつつ見学しているうちに、地下回廊のお昼休みが終わりました。
地下回廊の入口はこの噴水がある広場が目印です。
 
 

 No.5古代フォローム地下回廊(Cryptoportiques)
回廊へつながる入口は教会?のような建築物の広間入ったところにあります。紀元前40年に造られた公共集会場(すごく広かった)。ひんやりとしていて水がポタポタしたたる静かな場所でした。
 
さ、チケットにスタンプをもらって、地下に進みましょう。
 

窓もあり、光が漏れています。
 
 地下回廊から出てくると、すっかり雨がやんでいました   やみました

 

じつにいい天気です
 
 ここからはまだ歩いていない道を通って駅に向かって帰ります。
  
 脇道にはこんな階段や、地元っ子が集まる居心地のいい場所もたくさん
 
海も一応見ておきましょうきもちいい~~~

 
そして、再び駅から市街地につながるところにある分岐点に戻ってきました。 
 
ここをくぐって、最後に見ておくものが


No.6ラマルティーヌ広場 (Plaza de Lamartine)
ゴッホが住んでいた「黄色い家」があった場所です。ここでパネルを見てアルル終了

 

 

さてと、アヴィニヨンAvignonに戻りますか
 

アルルはゴッホゆかりの地とローマ遺跡巡りで大満足でした