さてさて、2日目のAltamura アルタムーラ のお話の続きです。
Materaの旧市街から新市街まで歩くことを諦めた私たちは、タクシーでアルタムーラに向かうことにしました。
でも、いつもはこんなに車の移動は使いません。私(母)がケチだから・・・・・というのは冗談で。せっかくの個人旅行だから公共交通機関の電車やバスを使ったほうが、街のことがわかるしね
しっかし。タクシー早っ
パン職人とのお約束は17時だったのに、15時に到着してしまいました。しかも、右も左もわからないアルタムーラのど真ん中で、私たちをおろし、「ちゃお~~」とタクシーは走り去っていった。。。笑
時間17時迄どうやってつぶす~?
しかも、シエスタで街中がシーン
店あいてな~い!そんなこんなで、アルタムーラの街をぐるっと散策。
「アルタムーラ」はパンの街と呼ばれていて、旧市街と新市街に分かれてます。
駅を降り立つとこんな感じ(左)で、地下通路をくぐってまっすーぐ歩き続けると旧市街の入り口(右)が見えてきます。
旧市街のど真ん中には堂々たる大聖堂!開いてなかったので中を見学できなかったのですが、入り口で二頭のライオン君が見張ってますよ~

こーんな看板も

「Il Pane di Altamura」=アルタムーラのぱん

旧市街にある公園のベンチによっこらしょ。「チョコデーツ」食べて、17時まで待つことに。。。
じゃーーん
17時アンジェロさんのお店に到着 (・・・というか、待ち伏せして入店。笑)

待っていてくれたのか大歓迎!!日本であらかじめお友達から紹介してもらってたので、お店の商品の説明などいろいろしてくれ 気が付くと食べきれないほどの食事を出してくれました。
左;アンジェロさん自慢のフォカッチャ
中央;アルタムーラのぱん、お惣菜
右;リコッタチーズとフルーツのデザート
ワインやチーズはやはりおいしいですね

これはパン屋さんの近くの【スイーツ店】のものだそうです。マジパンの入ったクッキーと「おっぱい(
)という呼び名のシュークリームのようなスイーツ
日本のアンジェロさんの弟子へもお土産を預かりましたよ
パン工房も拝見!
アルタムーラのパンは職人によって形が変わるんですが、アンジェロさんの技を見せていただきました~。
おおお~
硬質小麦を材料として、シンプルな昔ながらのパンなのです。 まずはふわっふわに発酵した生地(左)をささっと丸め直し中です。(中)
「日本のパンはちっちゃいだろ~?」って説明してます。
丸目直したら、窯に投入! 焼き具合を見守ります





こうやってできあがるのが、「あるたむーらのパン」
外がぱりぱり、中はしっとり

やさしくてとってもキュートなご夫婦の人柄の良さが愛情いっぱいのパン作りにあらわています。
↑ママも「カルツォーネ」をお土産に作ってくれました!(左)家族全員集合!(右)
気が付くともう18時過ぎ。。。アルタムーラの駅までアンジェロさんとムスメのアンナちゃんに送っていただきました。
ガタンゴトン


電車に揺られマテーラへ 夜のマテーラを散策。新市街を出ると、チャペルや水道橋、市庁舎が見えてきます。
そして・・・旧市街の
光輝くサッシ
が待っていてくれました。
はぁ~
ママゴン。今日もよく歩いたね~~。さ、明日に備えて早く眠ろう・・・・
こちらは旧市街の公園にある像。ここのベンチに座って、ぼーっとしながら「チョコデーツ」