夕方、足元で遊んでいたわが家の甘えん坊将軍ゴンチャンくん🐈が突然痙攣のような状態になり…。
慌てたものの、万が一のことがないように近くにあったタオルでゴンチャンくんの体を包み背中をさすっていたら、ゴンチャンくんの首がクルッと後ろを向いて右手の人差し指の付け根辺りをガブリ‼︎
動揺しながらもなんとか頑張って背中を撫でながら「ゴンチャンくん、それは私の手だよ~」と絶叫。
ややあって、手から口も離れたのでホッとしそうになったのも束の間、今度は左手の親指付け根に痛みが‼︎
今までに経験したこともないように激しい痛みだったので、このまま無理に引っ張ると皮膚がちぎれそうな気もしたので痛みに耐えながらも背中を撫で続けていたら、やっと本猫も落ち着いたようで(痙攣らしきものはもう治まっていました)我に返ったゴンチャンくん、「申し訳なさそうな顔」(私にはそう見えました)で逃げて行ってしまいました。
突然のことに呆気にとられている暇もなく、水道水で傷口を洗い止血。
滅菌ガーゼやら消毒薬やらがないのを思い出し、綺麗なキッチンペーパーを傷口にあて応急処置をしてからゴンチャンくんを探しに。
いつもの寝床にいましたが、背中を丸めて小さくなって座っている姿を見たらかわいそうになってしまい、ちょっと恐怖心はありましたが「大丈夫だから、心配しなくていいよ」と声をかけながら背中を撫ぜていたら、また申し訳なさそうな顔でこちらを向いてくれました。
それから、ガーゼ等を買いに行き改めて傷の処置をしたり痛み止めを飲んだりしていたら、ゴンチャンくんがやって来て、いつものように普通に餌を食べていました。
痙攣らしきものがどうして起こったのか原因が分からずじまいなのは心配ですが、とりあえず餌を食べているので、やっとホッとしました。
…と、ここまでが昨日のこと。
今朝も普通に餌を食べている姿を見てひとまず猫の方は一段落。
今度は、自分の手が心配になってきました。
指も動くし家事も車の運転もこなせますが、なんだか強ばる感じがするんです。
念にために、とかかりつけのお医者さんの診察を受けたら、直ちに抗生物質の注射と抗生物質の服用を指示されました。
咬まれた時に体内に入った猫の唾液で炎症を起こしているそうです。
「週末(連休中)に発熱や傷口から濁った浸出液がたくさん出るようなら、即救急外来に行って下さい」と念を押され、ことの重大さを理解しました。
人生の半分以上の年月で猫と関わっていますがこんな風に咬まれたりしたことがなかったので、咬み傷を甘く見ていたのかもしれません。
この週末は、傷口以外の腫れている部分を冷やしながら、抗生物質が効いてくれることを祈りつつ安静にしていることになりそうです。
皆様も、お気をつけ下さい。
慌てたものの、万が一のことがないように近くにあったタオルでゴンチャンくんの体を包み背中をさすっていたら、ゴンチャンくんの首がクルッと後ろを向いて右手の人差し指の付け根辺りをガブリ‼︎
動揺しながらもなんとか頑張って背中を撫でながら「ゴンチャンくん、それは私の手だよ~」と絶叫。
ややあって、手から口も離れたのでホッとしそうになったのも束の間、今度は左手の親指付け根に痛みが‼︎
今までに経験したこともないように激しい痛みだったので、このまま無理に引っ張ると皮膚がちぎれそうな気もしたので痛みに耐えながらも背中を撫で続けていたら、やっと本猫も落ち着いたようで(痙攣らしきものはもう治まっていました)我に返ったゴンチャンくん、「申し訳なさそうな顔」(私にはそう見えました)で逃げて行ってしまいました。
突然のことに呆気にとられている暇もなく、水道水で傷口を洗い止血。
滅菌ガーゼやら消毒薬やらがないのを思い出し、綺麗なキッチンペーパーを傷口にあて応急処置をしてからゴンチャンくんを探しに。
いつもの寝床にいましたが、背中を丸めて小さくなって座っている姿を見たらかわいそうになってしまい、ちょっと恐怖心はありましたが「大丈夫だから、心配しなくていいよ」と声をかけながら背中を撫ぜていたら、また申し訳なさそうな顔でこちらを向いてくれました。
それから、ガーゼ等を買いに行き改めて傷の処置をしたり痛み止めを飲んだりしていたら、ゴンチャンくんがやって来て、いつものように普通に餌を食べていました。
痙攣らしきものがどうして起こったのか原因が分からずじまいなのは心配ですが、とりあえず餌を食べているので、やっとホッとしました。
…と、ここまでが昨日のこと。
今朝も普通に餌を食べている姿を見てひとまず猫の方は一段落。
今度は、自分の手が心配になってきました。
指も動くし家事も車の運転もこなせますが、なんだか強ばる感じがするんです。
念にために、とかかりつけのお医者さんの診察を受けたら、直ちに抗生物質の注射と抗生物質の服用を指示されました。
咬まれた時に体内に入った猫の唾液で炎症を起こしているそうです。
「週末(連休中)に発熱や傷口から濁った浸出液がたくさん出るようなら、即救急外来に行って下さい」と念を押され、ことの重大さを理解しました。
人生の半分以上の年月で猫と関わっていますがこんな風に咬まれたりしたことがなかったので、咬み傷を甘く見ていたのかもしれません。
この週末は、傷口以外の腫れている部分を冷やしながら、抗生物質が効いてくれることを祈りつつ安静にしていることになりそうです。
皆様も、お気をつけ下さい。
