日本中が台風17号の猛威に危機感を抱いていた9月30日。
その進路に逆らうように関東から広島に向かいました。
お昼に乗ったひかり号。
箱根山を越え三島あたりから雲が厚く垂れ込め始め、浜松ではかなりの雨。
のぞみ号に乗り換えた名古屋ではホームにまで雨しぶきが飛んでくるような激しさ。
「JRの在来線は運転本数を減らす、もしくは運転を見合わせる可能性があります」との車内アナウンスを聞きながら「この調子だと途中で運転見合わせで車内で待機になるか、広島に着いても試合は中止かも」と不安感いっぱいで車上の人になりました。
京都→新大阪→新神戸、と空模様は変わらず。
新神戸では駅舎の窓越しに強風に揺られまくる樹の幹が見えました。
ところが、姫路を過ぎたあたりから雲が薄くなり、向かっている先の方には晴れ間が‼

そして、ついに岡山は晴れていました。

「これはきっと日頃の行いがいいことへの神様のご加護かしら?」と勝手に思い込んでいる
私を乗せた新幹線は、終点の広島に着いたのでした。


あ、まだ続きます^^;