骨組みだけの足で実際に歩き、微調整が終わると、こうなります。

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ウレタンフォームで肉付けされました。
ここまでくると、もうほとんど健足と変わりませんね。

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様々な微調整が終わり「リアルストッキング」と呼ばれるゴム製のカバーを着けたら、いよいよ完成です。
この「リアルストッキング」のおかげで防水機能が加わり、随分行動範囲が広がりました。
それまでは、雨に濡れると浸みこんでしまいパーツが錆びるので、荒天の日の外出は憂鬱でしたガーン

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そして、これが完成品。
足の後ろで満面の笑みを浮かべているのは、私の義足を担当して下さっている、義肢装具士の斉藤拓さん。
特別出演です(笑)

以上、私の「命の次に大切」な義足が出来る過程でした。