今日もまた、痛ましい交通事故のニュースが報じられていました。

今月に入ってから、特に交通死亡事故が多発しているように感じます。

もう四半世紀以上前私が教習所に通っていた時、一番口うるさかった教官がいつも口にしていたのが
「車は走る凶器。それを安全な機械(マシン)」にするのは運転者次第」 という言葉。

その時は「また同じことを言ってる。うるさいなぁ」くらいにしか思っていませんでしたが、このところ続発する事故のニュースを耳にして、改めて思い出しました。

私自身も30年以上前に従兄を交通事故で亡くしています。
その時の義伯父の憔悴ぶりと従兄(従姉)の悲しそうな様子は今でも深く心に刻まれています。

事故で亡くなった方の無念、残された家族の方々の癒えることない悲しみ。

これらを考えたら、無謀な運転なんて決して出来ないと思います。

大型連休真っ只中の今、皆様が楽しいお休みを過ごされることを祈って止みません。