新幹線新幹線を降りたら雨

京都は汗ばむほどの陽気だったのに、随分違うよなぁ~と、ブツブツ言いながら移動。

駐車場の目の前の横断歩道で(雨は冷たかったけど)左右をきっちり確認して渡っていたら、残り4/5辺りで目の前(文字通り「鼻先」)を車が…。

『歩行者がいるんだから車は停まるもの』という傲りがあったのも事実ですが、まさかほとんど徐行をしないで車が通り過ぎるとは思いもしませんでした。

その後も徐行することなくそこ自動車は走り去って行きました。

私は(車と接触したわけではないので当たり前ですが)ケガは一切ありませんでしたが、通過した車の跳ね上がりで頭からずぶ濡れになりました…。

「寿命が縮まる思い」ってこういう場面で使うんだ、って身を以て経験した出来事でした。
もう二度と経験したくないですね。