大地震から丸2日(3日目)。
想像を超えるような犠牲者の人数を耳にして、いったい何を信じたらいいんだろう、とまで考えてしまいました。
「海岸で200~300の遺体発見」
「町長さんはじめ町役場職員と連絡が取れない町がある」
なうにも書きましたが、「被害の情報がない」のは決して「無事」というわけではなく「報告出来ない状態」ということもあるんですね。
不謹慎かもしれませんが、津波に舐められて跡形もなくなった町の様子を写した写真を見たとき、戦争で焼きつくされた町とオーバーラップしてしまいました。
戦争はある意味「人災」ですが、地震や津波は…。
そんな胸の痛むニュースしか聞けなかったこの2日間でしたが、さっき驚くようなニュースが飛び込んできました。
福島県の太平洋沖で、海上自衛隊の護衛艦(?)輸送艦(?)が65歳の男性を救出したとのこと。
津波で流されて方のようですが、6畳くらいの大きさの屋根につかまっていたんだとか。
沖とはいえ、津波の影響も随分あっただろうと思います。
何はともあれ、助かった方がいらして良かった。
