10日あまりの入院生活を終えて退院が決まったとき、一番待ち遠しかったのはにゃんズとの再会にゃー

動静(?)は、留守番を頼んでいた叔母からの写メなどである程度は分かっていましたが、やっぱり生で動く姿を目にしたかったしニコニコ

そんな思いを抱きながら電車を乗りかえ、乗りかえ帰宅しました。

玄関から「ただいまぁ」と声をかけたものの、全く反応はなく遠巻きに見ているにゃんズたち…。

もう一度声かけをしたもののキョトンとした様子でこちらを見ているだけあせる

「忘れられちゃったのね」とすっかり消沈して部屋に戻って数分が経ちました。

「ニャア~?」と訝しげに一声鳴きながらミルヒーが足元にやって来てじぃ~と私を見上げ、何かを確信したように膝に飛び乗ってきました。

私の肩に前肢を乗せ、もう一度顔を見つめると同時に鼻やおでこ、頬をザラザラの舌で舐め回し続け、やっといつものように甘えてきました。

それを合図にするかのように他の猫たちもわらわらと足元に集まってきました。
足にスリスリしてきたり、寝転んでお腹を出したり…。

私は自分がムツゴロウ(畑正憲)さんになった気分でした(笑)

その様子を見ていた叔母が「病院の匂い(消毒等)がしたから警戒していたんじゃないの」と笑いながら言っていました。

猫たちとの再会。

期待していたほど感動的にはなりませんでしたが(苦笑)とりあえず忘れられてなくてホッとしました(^^;