今日の広島・巨人戦は、今月7日に志半ばにして亡くなられた木村拓也・讀賣巨人軍一軍内野守備走塁コーチの追悼試合という形で行われました。


広島に11年、そして讀賣には選手として4年在籍していた木村拓也さん。

そして、今日試合が行われた東京ドームは、1991年ドラフト外で入団した日本ハムのホームグラウンドでもありました。


そんな、色々な思いが交錯した今日の試合。


結果は‥。


7‐4で讀賣の逆転勝ち


はっきり言ってがっかりですしょぼん


途中までは追いつ追われつの展開でまさに追悼試合にふさわしい内容でしたが‥。


結局、チーム力の違いが顕われてしまった結果なのでしょう。


今日は久しぶりに中継を見られたので余計に気付いたのかもしれませんが、素人目にも選手層の違いがはっきり分かったように思いました。


 色々言ってもキリがありませんが、


讀賣は8回のあの場面になってもまだ谷を温存できるチーム力があったこと。


一方、カープは早々と代打を送ってしまい(前田)、しかも嶋に「代打の代打」を送らなくてはいけなくなってしまったこと。


今夜は、それに尽きると思いました。


今シーズンのカープはまだ讀賣に1勝もしていないんですよね。


明日こそ今季初勝利をもぎ取ってもらいたいです。