水泳の北島康介選手。


今日から始まった水泳の全日本選手権の50m平泳ぎの予選で日本新記録を出しました。


 同大会に出るのは、2年ぶり。


なのに、いきなり「日本新記録」


しかも、予選で‥。


流石です。


オリンピック連覇は伊達じゃないなぁ、と感心しました。


でも、私が感心したのはそれだけではなくて‥。


北京オリンピックまでの北島選手は全体から「俺は強いんだぜ」オーラが漲っていて、なんだかとっても「高ビー(高飛車)」に見えていました。

(あくまでも「私見」です)


ところが、昨日のスポーツニュースのインタビューを受けていた北島選手からはそんな「過剰なオーラ」は一切感じられず、とても謙虚に見えました。


にもかかわらず、大会の幕が開いてみたら、早速に日本新記録の更新です。


失礼な言い方かもしれませんが、なんだか「真の勝者」に見えました。


情熱や闘志をうちに秘めて、試合で真の実力を発揮する。


これが本当のアスリーツだと思いました。