秋のお彼岸が近くなると、まるでそれが分かっているかのように咲き始める彼岸花。
「毒を持っている花だよ」と子どもの頃から教えられていたせいかその赤い色さえも曲曲しく思っていましたが、大人になってから改めてじっくり観察してみると、なかなか個性的な花だと気がつきました。
実際、彼岸花は毒を持っていますが部位によっては薬に用いられたりする、まんざら「悪いヤツ」でもないんですね。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、これからは一日一日秋が深くなります。
そして、今年も残り100日を切ります。
ラストスパート、悔いのないように過ごしたいですね。