1991年の今日。
「炎のストッパー」津田恒実投手が最後にマウンドに上がった日です。
本拠地・広島市民球場での讀賣ジャイアンツ戦に登板したもののわずか9球を投げただけで大乱調のため降板。
試合も敗れ、敗戦投手に‥。
そして、それが津田投手の最後の姿になったのです。
もう18年前のことですが、あの時の肩を落としうなだれた様子でベンチに戻る津田投手の姿はまだ記憶から消せません。
ご本人ももう一度マウンドに上がることを切望していたと思いますが、私たちファンも同じ気持ちですよね。
やっぱり津田さんには、胸を張ってマウンドから堂々と降りてくる姿が一番似合っていました。
お元気だったら、まだ48歳。
我らがカープを支えてくれている存在だったと思えてなりません。
そんな今日の試合。
「津田さんの魂」は、今の赤ヘル軍団に受け継がれているんでしょうか…。
