コボが流血の大惨事に見舞われた時のこと。

まだ1歳になるかならないか、

の頃のことでした。


汗


この時は、

本当に悩みました。


汗






あの頃、

コボは私が仕事に行くと、

一人でお留守番する時間が長かったんです。


しょぼん


あの日・・・

夜ごはんの時間に間に合わず、

いつもより遅くにコボの元に帰った時のこと。

ばあばもいませんでした。


三日月


コボ~

遅くなってごめんね~


女の子


で、

コボのケージを見て、

ビックリ!


!!


なんと、

ケージの床が血まみれなんです!


!!!!!!はてなマーク


え?

ええ?

えええ?

どういうこと?


叫び


一方のコボは飼い主が帰ってきて、

喜んで、クルクル回っています。


しっぽフリフリ


飼い主はパニックになり、

コボの体をチェック。

どうやら足から血を流していたことが判明。


汗汗


その日は、

少し血が止まりかけていたので、

翌日、改めて、かかりつけの病院へ。

血まみれのタオルを見せると、

先生は

「そんなに!?」と

少し驚いた様子で・・・


得意げ


診断は、

肉球あたりが割れてしまっているとのこと。


ダウン


一週間分の化膿止めの薬を頂き、

ひとまず様子をみることに。


ダウン


でも、コボは見ている限り、

元気なんです。


しっぽフリフリしっぽフリフリ


で、

一週間後、お医者さんの元へ。

「もう大丈夫」

という診断にホッとしたのも束の間。


女の子半月


また一週間ほど経った時。

またまた飼い主の帰宅が遅れ、

コボ~ごめんね~

すると!


!!


またケージが血まみれになっているのです。

で、また先生の元へ。


車


行き帰りの道中でいろいろ考え、

なんでこうなっちゃうんだろう?

ケージのどこかに足を引っ掛けちゃうのかな?


汗


もう小さなケージじゃ、

狭いのかな。


わんわん


ということで、

お留守番中も走り回れるように、

大きなお留守番ゾーンを作り、

狭いケージで足を引っ掛けたりしないように、

対処したのです。


満月女の子


にもかかわらず数日後、最大の惨事が起きてしまったのです。

再び、私の帰宅が遅れてしまい・・・


!!


お留守番ゾーンに、

丸い血の跡が。

鮮明な血で出来た赤い輪。

血が出ている足で、

クルクル走り回ってしまっていたのです。

しかも、かなり太い赤い丸。

まだ血が出ていことを物語る、

鮮血も見られ、

慌てて、コボを病院へ。


車


「これ、もしかしたら自傷?」

というような推測もしながら。


丸い血の跡を移した写メを、

先生に見せたら、

またまた驚かれて。

そんなに!?と。


!!


結果、

私の反省・結論は、

コボは、一人のお留守番時間が長くて、

寂しくて、寂しくて、

足を負傷するほどの行為に出てしまっていた、

というものです。


汗

『寂しいよ~寂しいよ~

 早く帰ってきて~!!!』


とクルクルり回っていたんです。きっと。


汗汗汗


コボ、ごめんね。

本当にごめん。

ごめんごめんごめんごめん。


しょぼん


コボが一人でお留守番できる時間の限界も、

分かってきました。


お散歩もちゃんと毎日連れて行ってあげてなかった。


仕事ばっかりでごめん。


「犬の十戒」が頭に浮かびました。


『あなたには、

楽しい仕事や友達との時間があるでしょう。

でも、ボクには、あなたしかいないのです。』


コボ汗

コボ汗

コボ汗


一番大事なことは何なのか、

再確認する出来事でした。


コボは、

身をもって教えてくれました。


あんよ割れて血が出て、痛かったよね。

ずっと、あんよを舐めてるコボを見ていて、

親として失格だと、

痛感しました。


汗


これからは、

コボに寂しい思いさせないように努力します。


コボは、

私の宝物だからラブラブしっぽフリフリ

そんなこと言う権利ない親だね。