コボが流血の大惨事に見舞われた時のこと。
まだ1歳になるかならないか、
の頃のことでした。
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この時は、
本当に悩みました。
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あの頃、
コボは私が仕事に行くと、
一人でお留守番する時間が長かったんです。
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あの日・・・
夜ごはんの時間に間に合わず、
いつもより遅くにコボの元に帰った時のこと。
ばあばもいませんでした。
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コボ~
遅くなってごめんね~
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で、
コボのケージを見て、
ビックリ!
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なんと、
ケージの床が血まみれなんです!
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え?
ええ?
えええ?
どういうこと?
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一方のコボは飼い主が帰ってきて、
喜んで、クルクル回っています。
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飼い主はパニックになり、
コボの体をチェック。
どうやら足から血を流していたことが判明。
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その日は、
少し血が止まりかけていたので、
翌日、改めて、かかりつけの病院へ。
血まみれのタオルを見せると、
先生は
「そんなに!?」と
少し驚いた様子で・・・
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診断は、
肉球あたりが割れてしまっているとのこと。
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一週間分の化膿止めの薬を頂き、
ひとまず様子をみることに。
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でも、コボは見ている限り、
元気なんです。
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で、
一週間後、お医者さんの元へ。
「もう大丈夫」
という診断にホッとしたのも束の間。
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また一週間ほど経った時。
またまた飼い主の帰宅が遅れ、
コボ~ごめんね~
すると!
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またケージが血まみれになっているのです。
で、また先生の元へ。
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行き帰りの道中でいろいろ考え、
なんでこうなっちゃうんだろう?
ケージのどこかに足を引っ掛けちゃうのかな?
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もう小さなケージじゃ、
狭いのかな。
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ということで、
お留守番中も走り回れるように、
大きなお留守番ゾーンを作り、
狭いケージで足を引っ掛けたりしないように、
対処したのです。
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にもかかわらず数日後、最大の惨事が起きてしまったのです。
再び、私の帰宅が遅れてしまい・・・
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お留守番ゾーンに、
丸い血の跡が。
鮮明な血で出来た赤い輪。
血が出ている足で、
クルクル走り回ってしまっていたのです。
しかも、かなり太い赤い丸。
まだ血が出ていことを物語る、
鮮血も見られ、
慌てて、コボを病院へ。
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「これ、もしかしたら自傷?」
というような推測もしながら。
丸い血の跡を移した写メを、
先生に見せたら、
またまた驚かれて。
そんなに!?と。
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結果、
私の反省・結論は、
コボは、一人のお留守番時間が長くて、
寂しくて、寂しくて、
足を負傷するほどの行為に出てしまっていた、
というものです。
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『寂しいよ~寂しいよ~
早く帰ってきて~!!!』
とクルクルり回っていたんです。きっと。
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コボ、ごめんね。
本当にごめん。
ごめんごめんごめんごめん。
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コボが一人でお留守番できる時間の限界も、
分かってきました。
お散歩もちゃんと毎日連れて行ってあげてなかった。
仕事ばっかりでごめん。
「犬の十戒」が頭に浮かびました。
『あなたには、
楽しい仕事や友達との時間があるでしょう。
でも、ボクには、あなたしかいないのです。』
コボ![]()
コボ![]()
コボ![]()
一番大事なことは何なのか、
再確認する出来事でした。
コボは、
身をもって教えてくれました。
あんよ割れて血が出て、痛かったよね。
ずっと、あんよを舐めてるコボを見ていて、
親として失格だと、
痛感しました。
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これからは、
コボに寂しい思いさせないように努力します。
コボは、
私の宝物だから![]()
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そんなこと言う権利ない親だね。
