2026年7月22日

筆文字No.433

『 全ては幸せになっていく為に起きている 』



この年で
まだ母と喧嘩する私。
普通に考えればトンデモナイ娘だ。

でも、私は自分を責めない。

「そんなに怒りが溜まってたんだね。
言いたかったんだよね、言えて良かったよ。
喧嘩出来る元気な母に感謝だね。」

共感して寄り添うのみ。

で、ふと
お風呂上がりに髪を乾かしながら
凄い事に気がついた!

私、母に愛されたかったんだ。
え? マジ⁉️

…って事は、何?
私は母を凄く凄ーく愛してたってこと?

えっ! うっそーーーー!

以前、人から「それだけ、お母さんが大好きだったんだね」って
言われた事があった。
その時は全く受け入れられなかった。

「いえいえ、全く! 
好きなんてトンデモナイ。
嫌いです。」
って言った。

でも、やっぱりそうだったんだ。
私は母を求めてた。
大好きだったからなんだ。
だから愛して欲しかったんだ。

と言うことは
私の中にある設定は

『愛とは求めても求めても決して掴めないもの』

…って事だ。

そう考えれば、
これまでの人生が、腑に落ちる。
愛されても信じられない。
いつも確かめたくなる。
夫が亡くなってから、
どれだけ愛されてたかを嫌と言うほど、
感じた。
何故、
これだけの愛を疑ったりしたんだろう?
不思議だった。
こんな設定があったからなんだ。
夫に申し訳ない。



ハイヤーさんは何て言う?
聞いてみた。


宇宙と繋がるハートから
今日の私と誰かさんへのMessage✨


   ✨✨✨✨✨✨


あなたの気づきが
世界を少し明るくし、
目の前の人達も
少し幸せになっていく
だからいい

気づく為の経験だったから
全ては幸せになっていく為に起きている

全てのことは
全ての人達は

幸せへの道をつまづきながら歩いている
1人の気づきが、皆の足元を照らし
また次の気づきへと人々を導いていく

繋がっているから
そうやって連鎖して循環して
幸せへと道は続いていく

痛い思いも
その道へと続いている
だから、
全てはそれでいい



✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨


こんなにも自分がちっちゃかったのかと、
自分の無力さを
思い知らされた2025年

夫を亡くし
生きる意味さえ分からなくなった
夫の居ない世界で生きるなんて無理
「幸せ」なんてもう届かない
こんなにも無力だったかと打ちのめされた


そこに残った「わたし」
私は生きてるのに
生きてる意味が無いと思った「わたし」

え?
どういうこと?
私の為に生きてなかったってこと?

…って事で、

「わたしを生きる」
と言う真理に真摯に目覚め
どんな「わたし」も受けとめて生きようと
ようやく思えた弱々しくも逞しい
遅咲きSetsukoの筆文字です。