2026年4月1日

筆文字No.418

『 嵐の中でも動かないものの安心感 』



SETSUKOっち♪です


昨夜、布団に入って寝ようとした時に
娘から電話が入った。
え?何があったの?
こんな時間に…

子供の事で問題があり
相談と言う訳ではないけど
話してくれた。

んー
母親として娘の気持ちは痛いほどわかる。
でも、バァバとして孫の気持ちも分かる。
無理ないかも?とか思ってしまう。

こんな時、どうする?
事実を事実として、そのままに受け止める。
「そうなんだー」と、ただ受け止める。
流れに身を任せる

…とかって、思ったけど
やっぱり気になる。
どうしてあげたら良いんだろう?
何か力になれる事って…
で、
聞いてみた。


宇宙と繋がるハートから
今日の私と誰かさんへシェア〜

     ✨✨✨


あなたが、どれどけ心を痛めても
何の助けにもなりません

一緒に嘆いても重荷でしかないのです

あなたが何をしてあげたら良いか、と
思うなら、何もしないで下さい

あなたはあなたのままで
居てあげるだけで良いのです
いつもと変わらず、
普段のままのあなたで

変わらない事も愛です
どんな嵐の中でも、
動かないモノがあるのは安心です

今のあなたなら解るはずです

心がグラグラと崩れそうな時に
何が安心だったか

何事もないと言う在り方で、
ただ側に居てあげるだけです




✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨


こんなにも自分がちっちゃかったのかと、
自分の無力さを
思い知らされた2025年

夫を亡くし
生きる意味さえ分からなくなった
夫の居ない世界で生きるなんて無理
「幸せ」なんてもう届かない
こんなにも無力だったかと打ちのめされた


そこに残った「わたし」
私は生きてるのに
生きてる意味が無いと思った「わたし」

え?
どういうこと?
私の為に生きてなかったってこと?

…って事で、

「わたしを生きる」
と言う真理に真摯に目覚め
どんな「わたし」も受けとめて生きようと
ようやく思えた弱々しくも逞しい
遅咲きSetsukoの筆文字です。